審査総評(第1回ふしぎの森の朗読コンテスト)

  • 2025年8月14日
  • 2025年12月19日
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このページには『第1回ふしぎの森の朗読コンテスト』の結果発表、審査総評・審査員コメントなどがまとめられています。コンテストの最新情報はこちらのページをご覧ください。

■もくじ

本選結果

招待審査員コメント

第1回を終えて

三次審査総評

一次・二次審査総評

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■関連ページ

コンテスト概要および一次・二次審査合格者

一次・二次予選課題テキスト

MC・招待審査員プロフィール

ひとこと出演&一般審査員

本選生配信URL

本選結果

◆最優秀賞
中原瑞紀
(正賞:賞状 副賞:一万円 オーディオブック製作権)

◆優秀賞
朗読花子
(正賞:賞状 副賞:Amazonギフトカード3,000円分)

本選出場者:朗読作品】
朗読花子:宮沢賢治『虔十公園林』(抜粋)
中原瑞紀:宮沢賢治『どんぐりと山猫』(抜粋)
てのーる:太宰治『富嶽百景』(抜粋)
acco.:北條民雄『すみれ』(抜粋)
烏水涼輔:夢野久作『書けない探偵小説』

招待審査員コメント

浅沼諒空
皆様、この度は誠にお疲れ様でした。どれ一つとして似通ったカラーの無い、個性豊かで表現力と愛に満ちた朗読を堪能させていただきました。配信終了後も折に触れアーカイブを視聴させていただいております。

今回、当方の投票は完全に個人的な嗜好によるものですので、綺麗事と取られかねませんが順位はあまりお気になさらないでいただけたら幸いです。むしろこちらも皆様のように一層精進していかねばと背筋が伸びる思いです。そういう意味でも大変素敵な経験をさせていただいたなと感謝の念に堪えません。

それでは、いつかまたどこかで(ネットで?ステージで?スタジオで?)ご一緒できることを心より祈っています。

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新研吾
私は役者、ナレーター、朗読家、声優…と様々な表現活動をしてきました。そんな中で朗読に対して思うことは「これほど人によって表現が色々あるものも珍しいなあ」ということです。役者さんの朗読と声優さんの朗読もまるで別物ですし、アナウンサーさんや他の方々の朗読も全然違って聴こえます。これだけ幅広く、奥深い世界も中々無いように思います。かく言う私も常に模索しながら挑む、まだまだ朗読の探究者なのです。そんな私に審査員のお話が来ました。嬉しい半面、おこがましい気持ちもありました。ですが「お客さんとして聴いた時に思う『心の充実度』はあるかも」と思い、純粋に楽しむと決めてお話を引き受けました。結果、参加できてとても良かったです。オンラインでここまでのコンテストが出来ることにも驚きました。出場者の方々の気迫も伝わってきて、とても刺激的な時間でした。いい経験をさせていただき、ありがとうございました。

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カラビンカ
朗読は「目の前の人とのコミュニケーション」だと私は考えています。
その意味で、オンラインで本選に挑むことはとても難しく、見えない相手に届ける緊張も大きかったことでしょう。

入賞されたお二人は、作品への深い理解と強い思いが伝わり、「自分のことば」として語る朗読を実現していました。それが多くの審査員に支持された理由だと思います。

一方で、今回通過しなかった方も、ご自分の朗読を否定されたと受け取らないでください。入賞者が“唯一の正解”ではありません。朗読はアプローチも評価も人によって大きく異なるものです。

朗読は作品に向き合い、作者を想い、聞き手と対話する営みです。コミュニケーションを重ねながら、ご自身の朗読を磨き続けてください。
多様な朗読に触れ、「よい朗読とは何か」を考えることもきっと力になります。

そして、あなたの朗読を待っている人がいる——その存在を忘れず、いつまでも励みとしてください。

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鷹梨七志
ふしぎの森の朗読コンテスト、お疲れ様でした! 
五人五色。五色の良さを楽しみながら、それぞれの良さをがあるからこそ、真剣に審査員という大役とも向き合う事ができました。私はひとつの朗読を聞き終わった瞬間に『現時点での自分の中の最優秀賞、優秀賞』を決めながら進めました。どの出順だったから有利、不利等はないと自信があります。
朗読は正解がありません。人により教え方、伝え方は変わり、Aのコンテストの優勝者がBのコンテストで入賞も出来なかったということが沢山あります。そこに実際は優劣はなく好みの差なのだろうとも思いますし、だからこそ優劣をつける難しさを体感しました。ファイナリスト5名、全員が素晴らしかったです。
同時閲覧90名ほどの賑わい。素敵な朗読にワクワクし、同時にお上手さと賑わいに、朗読の未来は明るいと本当に嬉しく思いました。
1月から約1年間。全出場者、運営の皆様、本当に楽しい時間を有難う御座いました!

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直井よしたか
5人とも朗読というものに真摯に向き合い、研鑽されてきたものを持ち寄っていただいたと強く感じました。
これぞ朗読だなという読み方をされる方がいれば、奏でるように語りかけ、世界観に引きずり込んでくれる方。多種多様なキャラクターを表現し飽きが全くない読みをされる方など、読み手それぞれが個性的な朗読をされていて本当にお見事でした。
今回の朗読コンテストを通して、読み手の方もリスナーの方もまた新しい朗読の形や語りに出会えたのではないかと思います。
素晴らしい企画にこのような形で参加できたこと、本当にうれしく思います。
改めてこのコンテストに関わってくださったすべての方に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

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ハシモトアユミ
出場者の皆様、お疲れ様でした。
お一人おひとりの想いがこもった朗読を拝聴し、大変贅沢な時間を過ごさせていただきました。

今回、私個人の評価ポイントは、
「有料のオーディオブックとして配信された場合、心地よく聴き続けられるか」という観点でした。

さらに細かく言えば、
・基礎技術
・長尺作品を聴き続けられる安定感
・朗読らいおんさんの客層との相性
なども含めて総合的に拝見しております。

朗読は、媒体やリスナー層によって伝え方も伝わり方も変わります。
皆様の朗読を拝聴しながら、
「舞台経験が豊富な方だな」
「役者的アプローチだな」
「配信での読みがベースになっているのかな」
と、それぞれの背景が自然と伝わってきました。
これは優劣ではなく、“個性”として魅力的に感じた部分です。

順位は形式上のものに過ぎす、どの方も魅力に溢れていました。
参加された皆様のこれからの朗読活動が、より輝かしいものとなりますよう、心より応援しております。

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浜風帆
どの朗読も素晴らしく、作り出された世界にどっぷりと浸ることができ楽しかったです。特に最優秀賞となった中原瑞紀さんの「どんぐりと山猫」はどんぐり達の混乱でクスッと笑い、その構成(立体的な面白さ)に突き抜けたものを感じました。他のファイナリストの方々も一人一人が、独自の素晴らしい世界を作り出し、ああ、物語が生きていて喜んでいるなーと深く思いました。 今回のコンテストは特別審査員10名一般審査員30名による一言朗読劇などもあり一体感とそこから派生する広がりがあったのではないでしょうか。(いやー、実は最初大変だなー、自分にできるかなーと心配もあったのですが、とにかく皆さん凄い! ほとんど自分何もせずできちゃいました。ただただ朗読劇作るの楽しかったです)

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道野草太
道野草太です。
拝聴していて(自分にとって)自然に聴こえるかを基準としました。

朗読花子 様
感情表現がよく伝わり、惹きつけるものがあります。優秀賞おめでとうございます。

中原瑞紀 様
音源を聞いているようです。キャラクタが表情豊かで、躍動感がありました。最優秀賞おめでとうございます。

てのーる 様
落ち着くような雰囲気が濃厚で、ゆっくり聴ける朗読だなと感じました。
センテンスの最後、音声の減衰が早かったかなーと思うので、のびのびと読まれるとより自然に聞こえる気がしました。

acco. 様
声のダイナミクス、音像がハッキリしていて、聞きやすいと感じました。

鳥水涼輔 様
声の表現、朗読のリズム、抑揚のアップダウン等、安定していてさすがだなと思いましたし、学びになる点もございました。

私からは以上となります。
皆様スキルが高くて聴きやすかったですし、勉強にもなりました。
皆様お疲れ様でした。有難うございます。

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満月ゆり
ご参加いただいた皆様、ご視聴いただいた皆様、本当にありがとうございました。
審査員、スタッフとして一次選考から関わらせていただきましたが、最終審査に残った方の朗読はどの方もレベルが大変高く、独自の世界観が紡ぎ出され、どなたが最優秀賞をとってもおかしくありませんでした。
その中でも『どんぐりと山猫』で最優秀賞を受賞した中原瑞紀さんの朗読は、世界観の描き方がとても豊かでした。特にどんぐり達は一つ一つのキャラクターが個性的で躍動感がありました。もっと聞きたいと思わせる朗読が今回の受賞に繋がったのではないかと思います。
オンラインでの朗読コンテストという初の試みに有難いことにたくさんの皆様にご参加いただきました。皆様の声で彩られた朗読劇は参加されたお一人お一人が主役のように感じました。コンテストの本選ではたくさんの方にご視聴いただき、終了後も再生回数が伸びており、オンラインでの朗読コンテストに更なる発展を感じました。
コンテストに関わらせていただき、大変光栄でした。この場をお借りして感謝申し上げます。

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本山かおり
本選出場の皆様、個々の魅力が光る朗読をありがとうございました。
当日に向け、何度も練習をして試行錯誤されたことと思います。
選考の際にわたしが最重要視したのはいかに「聞き手に寄り添えているか」です。
パフォーマンスはプレイヤーと受け手がいて、はじめて成立するものです。
ですがどうしても自分の作ったプランを手放せなかったり、テンポや息遣い、ボリュームやトーンなどが、本番になると勢いがついてしまって聞き手ではなく自分本位のものになってしまうことがあります。
特に朗読のように一人だけでパフォーマンスするものはなりやすい現象です。
作品に対するリスペクトと受け手への心配りを練習量の先に求めました。
今後の参考になるかもしれませんので、「こんなアドバイスもあったな」と心に留めつつこれからのご活動に活かしていただければ幸いです。
どうぞこれからも朗読を楽しんでください!

第1回を終えて

「オンラインで 朗読コンテストを開催する」と一口に言っても、やり方はいろいろと思います。
『朗読文化の発展に貢献する』を活動目標としている朗読らいおんですから、「みんなが楽しめる」ことを意識して企画を立てました。
招待審査員が10名、一般審査員が最大で30名、審査員たちの声を合わせて世界観を表現した朗読劇を作る、そんな新しい試みである今回のコンテストが予想以上に多くの方々に面白がっていただけたことを嬉しく思うとともに、内心ホッとしております。
一般審査員に応募して頂いた30名の方にとっては、本選がかなり先の予定となるため、お仕事の都合などで参加ができない状況も出てくることを予想しておりましたが、本選当日の審査投票では26という多くの投票があり、受賞者を決定する大きな要素となりました。
「みんなで選ぶ」が特徴となり、「ふしぎの森」という舞台ならではのコンテストになったと感じております。
第1回の開催でしたので、応募者もそうですが、運営側もどのようなコンテストになるか想像がつかない部分がありました。
最優秀賞の中原瑞紀さん、優秀賞の朗読花子さん、本当におめでとうございます。本選生配信の中で魔法使いが「朗読の名手よ、切り株のステージに上がるがよい!」と言っておりましたが、本選で朗読をされた5名の方は紛れもなく朗読の名手と思います。切り株のステージが出場者の魅力を知ってもらえる機会となれば運営としては嬉しい限りです。
たくさんの方に関わって作って頂いたこの第1回を土台として、次回以降さらに発展をさせていけたらと考えております。
ご尽力いただいた皆様、興味を持って見守ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。

朗読らいおん主宰・予選審査員 柳原路耀

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三次審査総評

一次・二次審査結果の発表後、合格者には[通信アプリDiscord]を使って連絡を取りながら、三次審査への準備が進められました。
三次審査に進んだ応募者10名のうち、Discordを「初めて使う」または「あまり使ったことがない」という方がほとんどで、このアプリで通話をしながら生で朗読をする審査に不安を感じている方もいたようです。
三次審査は2025年10月中旬に行われました。10月上旬には『アプリの使い方の説明』『マイク・通信テスト』を行い、10名の方が問題なく使用できるようになったのを確認してから審査へと進みました。
運営からの指定課題があった一次・二次とは違い、三次審査は応募者自身で選んだ課題を朗読します。青空文庫作品から選ぶことと、概ね10分以内収まることが条件です。(運営の承認が必要)
Discordで通話を行い、応募者の朗読を録音し、その録音を予選審査員4名で聴く形で審査を行いました。
この4名は、一次・二次審査に引き続き、朗読らいおん主宰の柳原路耀と朗読会に出演経験が豊富な朗読家で構成されています。
三次審査は自身で選ぶ課題ということで、それぞれの方が得意な、自分の魅力を発揮できるものを選ばれたのだと推測されますが、「もっと魅力を発揮できる課題があったのではないか」と審査員から意見が上がることもありました。
反対に、応募者の魅力が充分に発揮できている朗読もあり、その辺りが三次審査通過の一つの大きなポイントになっていたようです。
それぞれの予選審査員が本選出場者として推薦したい朗読を決めて意見交換の場を持ち、「表現力」「文章解釈」「演じ分け」「緩急」「滑舌」など評価のポイントが上げられましたが、「総合的な評価の高さ」に加え「応募者の魅力」が充分に発揮されているものは審査員の意見が一致しやすく先行して三次審査合格の決定がされました。
審査員の評価が分かれた朗読については丁寧な議論を重ね、『ふしぎの森』で開催するこのコンテストの独自性についても議論が交わされながら本選出場者を決定していきました。

選出の分かれ目となったのは、
・選んだ課題で本人の魅力を発揮できている
・一発勝負の録音で力を出し切る

と、この2つだったように思います。
三次審査に臨まれた10名の朗読は本当に素晴らしいものでした。
審査はとても難航しました。
特に「一発勝負」の要素がありますので、力を出し切れなかったと感じている応募者の方もいるかと思います。
次回開催の折には、ぜひともまた挑戦して頂けましたら幸いです。

朗読らいおん主宰・予選審査員 柳原路耀

一次・二次審査総評

6月30日の募集締め切りから4名の予選審査員による個別の審査を行い、8月に入ってからは意見交換を行う機会を設け、厳正なる審査を行いました。

応募音源に対して予選審査員全員の評価が一致する場面が多いなか、稀に評価が分かれるものもあり、白熱した議論の末に一次・二次審査合格者が決定しました。

予選審査員は、朗読らいおん主宰の柳原路耀と朗読イベントに出演経験が豊富な朗読家によって構成されています。

本コンテストの告知に記載していた通り、審査の基準は「この人の朗読でオーディオブックを聴きたい!」というものです。
また、朗読らいおんは「朗読家が主役であり、朗読家の個性が主役」と考えてオーディオブックを製作しています。
オーディオブック製作権が最優秀賞の副賞になっていることが本コンテストの特徴ではありますが、オーディオブックとしての聴きやすさだけでなく、朗読者の個性が表現されていることが予選審査の基準となっています。

ご応募いただいた音源のなかには「オーディオブック的な朗読」を意識して、抑揚を抑え、たんたんと読まれているものがあり、審査員からは「とても実力があるのに勿体ない!」と声が上がることがありました。
1回目の開催ですのでどういう朗読が求められているのか判断がつかなかった応募者の方もいらっしゃると思います。
まずは、「実力があるのに勿体ない!」そんな応募音源があったことを書いておきたいと思います。

その他に意見交換の場で出た言葉を並べると、

・この人の朗読でもう一作品聴いてみたいと思わせる
・聴いていて純粋に楽しい
・心に迫る表現
・読み方の速度やテンポがいい
・前半は表現豊か、後半になるにつれて演出過剰に思える
・あまりにオーバーな表現
・間を取り過ぎて、文の意味が変わってくる
・感情を抑えすぎている
・滑舌が気になる
・読み手と作品が合っていない

つまり、そういったことが審査の基準になっていたと言えます。
本コンテストでは「アクセントの正確性に囚われすぎない」ことを掲げているため、アクセントについて語られる場面はあまりありませんでした。
録音音質が問題になることがなかったことも付け加えておきたいと思います。

特に熱く語られた意見としては、「何度も読み間違いをしていて、さすがに集中できない」や、「滑舌が悪いところがあるけれど、同じ言葉でよく読めているところもあるのだから、大きな減点と思わない」や、課題『指』で「地の文を主人公のキャラクターと同じ読み方をしているものがあり、この作品は地の文が主人公の独白だとしても、キャラクターからもう少し距離を取った表現にすべきではないか」というものがありました。

惜しくも三次審査に進めなかった方の『愛よ愛』で、主人公とその夫の台詞をとてもうまく読み分けているものがあり、読み分けのうまさが話題に上ることもしばしばでした。

課題のなかでは特に『うた時計』は少年、おじさん、おじさんのお父さんをどう読み分けるかが大事になってくる作品でした。
『うた時計』を選んで二次審査合格となった方は、その点が抜きんでていた印象があります。

『蜘蛛の糸』は朗読コンテストで定番のテキストであり、個性と聴きやすさをどう表現するか、ある意味難しい面があると言えるかもしれません。

『指』は課題の中では比較的に朗読時間が短いですが、雰囲気を表現することはなかなか難しい作品と言えます。審査員から「この作品の場合は、落ち着いた読み方に余計に引き込まれる」という意見がありました。

課題『愛よ愛』は、作者・岡本かの子の気持ちを汲み取って読まなければいけない作品で、選択される方が少ないと予想していましたが意外に多く、それぞれの方によって文章解釈が違う点が印象的でした。

『黄金風景』は、感情を表現することが難しい作品かもしれません。この作品を選んだ方は少なく、しかし見事に表現されていた方がいて、二次審査合格となっています。

一次審査合格となった音源は、聴き手に伝える力が十分にあると評価された音源です。
二次審査合格となった音源はそれに加え、以下の4つが優れていました。

感情
個性
聴きやすさ
文章解釈

ここまでは録音での予選ですので、読み直し、編集を行うことができます。
生朗読をしていただく三次審査では、また違った要素を求められることになると思います。

本選に上がると、10名の招待審査員と30名の一般審査員(予定)により審査が行われます。
どのような結果になるか運営側もまったく予想がつきません。
どの方も持てる力のすべてを発揮できるように願っております。

朗読らいおん主宰・予選審査員 柳原路耀

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